オーガニックエナジー(Organic Energy)は、令和7年度千葉市トライアル発注認定事業にて第三次選考を通過し、2025年11月21日より正式に千葉市の認定商品となりました。
これは、長年に渡る沢山のご愛顧と多くの実績が認められた結果であり、農家様・農業関連企業の皆様の温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
これからも皆様の頼もしいパートナーとして在り続けられるよう、さらなる品質向上に邁進してまいります。
Organic Energyは、令和7年度千葉市トライアル発注認定事業にて第三次選考を通過し、2025年11月21日より正式に千葉市の認定商品となりました。
これは、長年に渡る沢山のご愛顧と多くの実績が認められた結果であり、農家様・農業関連企業の皆様の温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
これからも皆様の頼もしいパートナーとして在り続けられるよう、さらなる品質向上に邁進してまいります。
天然成分100%の厳選素材(乳酸菌や酵母菌などの有用微生物群と天然有機物抽出成分)と、長年の研究から辿り着いた独自の配合と技術によって誕生しました。Organic Energyを活用することで土壌中の微生物を活発化させ、様々な効果を得ることができます。
以下に特筆すべき3点をご紹介。
【収穫量と収益の最大化(増産増益)】
土壌中の微生物が有機酸を分泌し、肥料や土壌の養分(窒素、リン酸、カリウムなど)を吸収しやすい形に変化させます。この効率化が作物の生命力と生育を強化し、収穫量の大幅な向上(増産増益)に直結します。また、強靭な根張りが収穫期間の延長にも寄与します。
【土壌の構造改善と作物の高付加価値化】
土壌の団粒構造が劇的に促進され、強靭な根張りを実現します。水や養分の吸収能力向上により、作物の甘さ・旨味・風味、ミネラルの向上が確認されています。この品質向上が高付加価値な作物生産に強く繋がります。
【病害虫被害と環境ストレスの低減】
土壌環境の健全化と養分吸収促進により細胞壁などが強化。よって日持ちや病害虫被害のリスク低減に寄与します。また、強靭な根が急な乾燥や多雨といった気候変動によるストレス耐性をサポートし、被害リスクの低減にも貢献します。
一目瞭然、強くて丈夫な根張り
なぜ高い効果を発揮できるの?
Point 1
土壌菌が活発になり団粒化構造になる
通気性が良くなり排水性や保水性、保肥力が向上。
根張りの促進や病害に強い土壌の形成に貢献します。
Point 2
難溶性ミネラルを溶かし効率的吸収を促進
植物が直接吸収できない難溶性ミネラルを可溶性に変化
させることで養分の効率的な吸収に貢献します。
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収穫量の向上
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収穫期間が伸びる
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糖度向上
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風味や旨味の向上
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病害虫への抵抗力向上
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環境ストレスの耐性向上
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栄養価の上昇
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肥料上げが良くなる
- などなど...
糖度・旨味が上がった!の他に、農家様が言われる共通点!
根張り効果が高い!
- 根張りが150%程増加、他にも根張りが上がるとか言う資材はあるが、こんな資材は今まで見たことが無い。(ミニトマト渡名喜様)
- OrganicEnergyを使った圃場は根張りが強くて、一人で引っ張っても抜けない。(パイナップル金城様)
- 大根の成長が著しく、収量が130%以上増加、甘みも旨味も増えて市場でも好評。(大根 日高様)
- 玉ねぎが大きく育ち、特有の辛味も減り甘みが増えた。お客さんに好評です。(玉ねぎ 入江様)
- セロリの根張りが強く、収穫期間が短くなった。(セロリ 金城様)
花芽が増え収穫量が増えた!
- 花芽が増えて収穫が大変。糖度も香り味も良くなり、デパートでの取引が出来るようになった。(いちご 谷口様)
- 花芽が増えて収穫量・収穫期間が長くなる。糖度も味も良くなる。肥料切れが起こらない様追肥が欠かせない(ミニトマト渡名喜様)
- 樹木の持ちが良く収穫期間が伸び収量が3割くらい上がる。糖度も最大14度まであがる。(ミニトマト 鈴木様)
病害虫が減った!
- 毎年ウドンコ病発生の為農薬を使用していただが、OE使用1年目から発生し無くなり農薬散布が必要なくなった(ピーマン新里様)
- 独立して有機農法を始めてから、病害虫に悩まされていたが、OEを使い始めてから病害虫や輪作障害も無くなった(ナス 金城様)
- サツマイモ苗を1000倍溶液に3日間漬け消毒後更に1日漬けた所周辺農家では病気が発生したが当農園は病気発生が無く収量も上がり増収増益となった。OEを使った堆肥も作り効果をあげています。(サツマイモ・ミニトマト等 大塚様)
Organic Energy をご利用いただいている農家・農園様の実際の声や導入事例をご紹介します。現場でどのような成果が生まれているのか、土地と向き合うからこそ感じられたリアルな変化をお届けします。
北海道
鈴木農園様
ミニトマトの鈴木農園様は、Organic Energyを22年間継続使用し、果菜類に不向きだった粘土質の土壌をフカフカの土へと改善されました。「何でも作りこなせる気がする」との評価をいただくとともに、わずかな期間でトマトの糖度が3度以上も向上し、最盛期には最高糖度13度前後を達成されました。この事例は、Organic Energyが土壌を根本から変え、作物の付加価値を高めることを証明しています。
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沖縄県
仙洞田農園様
トマトを栽培する仙洞田農園様は、移住後に農業を始められました。当初は苦労されましたが、「Organic Energy」を導入されてから状況が一変。弱酸性土壌(pH 6.15〜6.3)の圃場において、収量が対照区の150%以上に大幅増加。さらに「単に収穫量が増えただけでなく、味も格段に良くなった」と嬉しいお言葉をいただきました。根張りの改善により収穫期間が伸び、肥料の吸い上げも良くなったという本事例は、「Organic Energyが整っていない土壌でも確かな効果を発揮し、新規就農者の挑戦を力強く後押しすることを証明しました。
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沖縄県
松崎農園様
沖縄県でパイナップル生産をされている松崎農園様。一般的なパイナップルの糖度が15度前後の中、最大糖度28.4度を記録し、重量も約132%増加という驚異的な成果を達成。濃厚で甘みが強く、コクのあるジューシーな食感へと変化し、松崎様も大変驚かれていました。創業当初に色々と悩まれていたところ、Organic Energyにめぐり逢ったそうです。この事例は沖縄県の作物生産には向かない強酸性土壌でも大きく成果を出すことを証明しました。
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灌水
潅水時にOrganic Energyを1000倍に希釈して潅水を行います。
収穫期や、糖度や旨味を上げたい時、土壌の状況が悪い時には濃度を300倍から500倍に上げてご利用ください。
苗の漬け込み
サツマイモなど、潅水を行わない植物には漬込を行います。
Organic Energyを500〜1000倍に希釈し、サツマイモ苗を1〜3日間(※1)漬け込んだあと、通常に消毒を行い、再度1000倍に希釈液に数時間漬け込んでから定植します。
※1 漬込期間は苗の状況を見て行ってください。
堆肥混ぜ込み
堆肥に混ぜ込み畑に入れる場合。堆肥100kgに対して200mlのOrganic Energy混ぜてください。
水で希釈すると混ぜやすいですが、堆肥が水ぽくならないようご注意ください。
葉面散布
300~500希釈液を葉面に散布する方法。(トマトなど柔らかい果実にはかからないようにしてください)
散布 <ご家庭用>
状況に応じて希釈倍率を調整したOrganic Energyを土に満遍なくかけてください。鉢植えの場合は、鉢の下から水が流れるまでかけてください。
MESSAGE
本質的な土壌改良が
未来の恵みを育む
農業が抱える様々な課題を解決するためには「作物本来の力を引き出す土壌改良と、作物の付加価値向上を叶える資材」が必要だと考え、私たちはOrganic Energyを開発いたしました。
作物の生命力を最大限に引き出し、生産性や収益を大幅に向上。そして新たな雇用を生む好循環を創出すること。
これこそが、私たちが目指す持続可能な未来の農業への貢献です。Organic Energyは、農業の未来を支える心強いパートナーとして、皆様と共に歩み続けます。